車を下取りに出す際には、できるだけ高額査定してもらえるよう幾つかのポイントを押さえておきましょう。

ちょっとしたひと手間だけで査定額がアップするのに、それを知らずにそのまま下取りに出してしまうと損をしてしまうことになります。

説明書をしっかり揃える

特に新車で購入した場合、取扱説明書が必ず添付されています。

実際に取扱説明書をじっくり読んでから運転するという人は殆どいませんが、中古車として販売するにあたって取扱説明書があるのとないのとでは印象が大きく異なるため査定額にも違いが出てきます。

整備記録簿

更に重要なのは、整備記録簿。車検等に伴ってこれまで受けてきた点検や整備を記録したものが整備記録簿ですから、これがあれば今まで定期的にきちんとメンテナンスを受けてきた証拠となりその車を買う側からすれば大きな安心材料となります。

これらの書類を揃えて提出し、またホイールなどのパーツを自分好みの社外品に交換している場合は純正品も積み込んでおきましょう。

下取りや買取りでは基本的に純正パーツが装備されているものほど査定額が高くなります。わざわざ費用をかけて元に戻す必要はありませんが、少なくともきちんと保持していることを示しましょう。

社内外の清掃も大事

また車内外の清掃も行っておくことをお勧めします。

確かに清掃したからといって車の品質に直接影響するわけではありませんが、汚れた状態のままだと決して印象は良くありません。

逆にきちんとキレイにしている車であれば、それまで大切に使ってきたことが伝わり、車の寿命に直接関係する大切なメンテナンスもきちんと受けてきたであろうと考えられるため、査定額アップが見込めるのです。

過走行車も国産車なら高額買取の可能性あり!

走行距離が10万キロを超えているような過走行車ですと、高額買取を諦めてしまう方が多いです。

しかし、過走行車も国産車なら評価が高いので一度は査定に出してみましょう。

こちらのサイトに過走行車が高く売れる理由とか書いてあります。

過走行車の売却について(10万㎞・20万㎞を走った車でも非常に価値がある)

国産車は、そのまま輸出したり、パーツ単体でも売れるみたいですね。